HOME  >  学術集会情報  >  2007年(H19)開催  >  第23回肺がん集検セミナー

学術集会

第23回肺癌集検セミナー(第3回会告)

会 期 2007年11月10日(土曜日)9時15分~16時30分
会 場 名古屋国際会議場
〒456-0036 名古屋市熱田区熱田西町1-1
テーマ 肺がん集検―きのう、きょう、あした―
参加費 3,000円(含ランチ、当日納入)
予稿集 1,000円(当日販売)
参加申込み 氏名、所属を下記宛に送付
E-mail:zazendoh@ccn.aitai.ne.jp
または
FAX:058-296-3903
締め切り 10月31日(水曜日)

プログラム

9時15分 開会のことば
日本肺癌学会集団検診委員会委員長 近藤  丘
第48回日本肺癌学会会長 下方  薫

9時25分~12時 シンポジウム(1)

「石綿関連疾患の集団検診はどうあるべきか」
司会:
三浦溥太郎(横須賀市立うわまち病院)
森永 謙二(独立行政法人 産業医学総合研究所)
1. 疫学からみた石綿関連疾患 過去、現在、未来
森永 謙二(独立行政法人 産業医学総合研究所)
2. 石綿曝露の病理学的評価
廣島 健三(千葉大学大学院医学研究院)
3. 職業性石綿曝露の臨床
玄馬 顕一(岡山労災病院呼吸器科)
4. 石綿環境曝露調査から
車谷 典男(奈良県立医科大学地域健康医学)
5. 石綿相談の最前線から
名取 雄司(ひらの亀戸ひまわり相談所)
6. 石綿集団検診のあり方
三浦溥太郎(横須賀市立うわまち病院)
指定発言1.
中野 孝司(兵庫医科大学内科学呼吸器RCU科)
指定発言2.
井内 康輝(広島大学大学院医歯薬学総合研究科病理学)

12時~13時 ランチョンセミナー
座長:繁田 正子(京都府立医科大学)

「子どものための禁煙支援」
佐藤  功(香川県立保健医療大学)

13時10分~14時10分 招請講演
座長:松井 英介(岐阜環境医学研究所)

「肺がん集団検診は有効か―世界の動向と問題点―」
Claudia Henschke(Weill Medical College of Cornell University)

14時15分~16時30分 シンポジウム(2)

「肺がん検診システムをどう構築するか」
司会:
金子 昌弘(国立がんセンター中央病院)
中山 富雄(大阪府立成人病センター)
1. 肺がん検診システムの問題点
中山 富雄(大阪府立成人病センター)
2. 事務職の立場から
渡辺 聡子(東京都予防医学協会)
3. 放射線技師の立場から
津田 雪裕(神奈川県予防医学協会)
4. 細胞検査士の立場から
土屋 菊枝(東京都予防医学協会)
5. 医師の立場から
大松 広伸(国立がんセンター東病院)

16時30分 閉会のことば
第23回肺がん集検セミナー世話人 松井 英介

世話人
日本肺癌学会集団検診委員会委員長 近藤  丘
第48回日本肺癌学会会長 下方  薫
第23回肺がん集検セミナー世話人 松井 英介

連絡先
岐阜環境医学研究所・座禅洞 松井 英介
〒502-0017 岐阜市長良雄総878-16
TEL:058-296-4038
FAX:058-296-3903
E-mail:zazendoh@ccn.aitai.ne.jp



このページの先頭へ