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肺癌患者におけるEGFR遺伝子変異検査の手引き 第4.2版(改訂のお知らせ)

日本肺癌学会会員の皆様へ

平素より学会活動にご尽力いただきまして有難うございます。

さて、バイオマーカー委員会では、肺癌患者におけるEGFR遺伝子変異検査の手引きの小改訂を行いましたのでご報告申し上げます。

肺癌患者におけるEGFR遺伝子変異検査の手引き 第4.2版

 

第4.1版(2019.1.30)からの改訂点

改訂前
「またthe US Food and Drug Administration Adverse Event Reporting System (FAERS) databaseをもちいた解析では, EGFR-TKI関連ILDの発現頻度は第一・第二世代EGFR-TKIで2.1-6.9%であるのに対しオシメルチニブは10.7%である(22)」


上記、発現頻度という表記が誤解を招くため、削除し、


改訂後
「またタグリッソ®の使用成績調査の結果から, オシメルチニブのILD発現頻度は6.8%(245症例/3578症例)で, ILD発現に関する多変量ロジステイック回帰モデル解析結果では「間質性肺疾患の病歴」と「ニボルマブ前治療歴」が有意なリスク因子と示唆された(22)」

文献22を「アストラゼネカ株式会社. タグリッソ使用成績調査 最終報告 結果報告.http://med2.astrazeneca.co.jp/safety/download/TAG18.pdf  2019.」に差し替え

 

2019年4月8日

バイオマーカー委員会
委員長 秋田弘俊



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