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学術集会

第23回日本肺癌学会ワークショップ

会 期 平成20年7月19日(土曜日)
会 場 愛知県がんセンター国際医学交流センター
名古屋市千種区鹿子殿1-1
TEL:052-762-6111
テーマ 肺癌の分子病態と標的治療
世話人 光冨 徹哉(愛知県がんセンター中央病院 胸部外科)
連絡先 愛知県がんセンター中央病院胸部外科
〒464-8681 名古屋市千種区鹿子殿11-1
TEL:052-762-6111 FAX:052-764-2963
E-mail:mitsudom@aichi-cc.jp

プログラム(案)

9時25分 開会

セッション1
肺癌の分子病態 最近の知見
座長1:関戸 好孝(愛知県がんセンター)
座長2:秋田 弘俊(北海道大学)
miRNA異常と肺癌
長田 啓隆(愛知県がんセンター)
CIM遺伝子の意義
柳澤  聖(名古屋大学)
肺癌とTSLC1遺伝子
村上 善則(東京大学医科学研究所)
網羅的解析による新規治療標的の発見
醍醐弥太郎(東京大学医科学研究所)
Discussion
弦間 昭彦(日本医科大学)

休憩

特別講演
Systemic approaches to oncogenic networks and to pharmaceutical perturbations
Yosef Yarden(The Weizmann Institute of Science, Israel)

昼食

セッション2
EGFR-TKIのバイオマーカーと肺癌治療
座長1:谷田部 恭(愛知県がんセンター)
座長2:西尾 和人(近畿大学)
EGFR遺伝子変異アッセイ方法の比較と問題点
萩原 弘一(埼玉医科大学)
EGFR変異以外のバイオマーカー(KRAS, FISH etc.)
杉尾 賢二(産業医科大学)
EGFR-TKIの耐性機序
矢野 聖二(金沢大学)
EGFR遺伝子検査と肺癌診療、プラクティスと臨床試験
中川 和彦(近畿大学)
Discussion
豊岡 伸一(岡山大学)

Coffee break

セッション3
分子標的薬の臨床
座長1:樋田 豊明(愛知県がんセンター)
座長2:田村 友秀(国立がんセンター中央病院)
V15-32とINTEREST
仁保 誠治(国立がんセンター東病院)
ゲフィチニブとエルロチニブ・・・どう使い分ける?
里内美弥子(兵庫県立がんセンター)
新しい肺癌の分子標的治療薬
山本 信之(静岡がんセンター)
Discussion
堀尾 芳嗣(愛知県がんセンター)

16時55分 閉会

参加申込方法

第23回日本肺癌学会ワークショップ_参加申込用紙参加申込用紙 (91KB)

上記よりダウンロ-ドして必要事項をご記入の上、下記申込先までファックスまたは郵送にてお申込みください。
尚、事前に参加費を下記の銀行口座にお振込みいただきますようお願い申し上げます。

入金確認後、「参加登録確認書」をメールまたはファックスにてお送りしますので当日ご持参いただき、受付にてご提示ください。
開催1週間前になっても「参加登録確認書」が届かない方は、下記申込先までご連絡ください。

会場定員に達し次第、参加申込を締め切らせていただきますので、お早めにお申込みください。
※定員に達した場合はこのサイトで告知いたします。

参加費:5,000円
お振込先:
三菱東京UFJ銀行 猪子石出張所(店番号683)
普通 3737750
日本肺癌学会ワ-クショップ 光冨徹哉
申込先:
〒460-0011 名古屋市中区大須4-11-5 杏林殖産ビル9階
(株)セントラルコンベンションサ-ビス内
第23回日本肺癌学会ワ-クショップ事務局 係
担当:藤木・宇佐美
TEL:052-269-3181
FAX:052-269-3252




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