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学術集会

   第31回日本肺癌学会ワークショップ

 
  会  期 2016年7月2日(土) 9:45~16:10
  会  場 ホルトホール大分
〒870-0839 大分県大分市金池南1-5-1
TEL:097-576-7555  FAX:097-573-6210        
  テ ー マ 肺癌の新たな治療戦略
-分子標的治療と免疫療法:その基礎と臨床-
  世 話 人  杉尾 賢二
(大分大学医学部呼吸器・乳腺外科学講座)
〒879-5593由布市狭間町医大ケ丘1-1
TEL:097-586-5853


ご参加の皆様へ

  ■参加受付
    時間: 9:15~

    場所: ホルトホール大分 3階 大会議室前

  ■参加証
    当日、受付にてお渡しします。
    会場内では必ず参加証をご着用ください。
    参加証は領収書も兼ねておりますので、大切に保管してください。

  ■プログラム抄録集
    当日、受付にて参加証と一緒にお渡しします。

  ■会場アクセス、駐車場
    下記をご確認ください。

    
「PDFマーク」の画像検索結果会場アクセス、会場案内


参加申込方法 

  ■下記必要事項を明記のうえ、第31回日本肺癌学会ワークショップ参加受付係
  (Emailhaigan-ws31@congre.co.jp)までメールにてお申込みください。

   受付後、参加費の振込先をご連絡いたします。
     ①件名は「第31回日本肺癌学会ワークショップ 参加登録希望」としてください。

     ②氏名(ふりがな)
     ③ご所属
     ④ご住所

     ⑤連絡先電話番号

     ⑥連絡先FAX番号

     ⑦連絡先Emailアドレス

 ■参加費: 6,000
 ■定員: 200

 ■受付期間 201631() 6月24()
        
※受付期間を延長いたしました。 受付は終了いたしました。
         締切後の参加申込みについては、本ワークショップ参加受付係まで
         お問い合わせください。
         TEL:
092-716-7116  Email:haigan-ws31@congre.co.jp

プログラム
  肺癌WSポスター.pdf肺癌WSポスター.pdf

  ■1部 9501200 分子標的治療の新たな展開
   司会:光冨徹哉 中西洋一
    1.EGFR-TKI
の歴史と新たな展開
    演者:光冨徹哉(近畿大学医学部外科学講座呼吸器外科部門)

  2.T790M liquid biopsyの現状と課題

    演者:
荒金尚子(佐賀大学医学部血液・呼吸器・腫瘍内科)
  3.Re-biopsyの現状と課題
   ①臨床の立場から
    演者:野崎 要(九州がんセンター呼吸器腫瘍科)
   ②病理の立場から
    演者
福岡順也(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科病理学)
  4.
ROR1による肺腺癌のリネジ生存シグナル伝達とカベオラ形成を標的としたEGFR-TKI耐性の克服
   
 演者:山口知也、高橋 隆(名古屋大学大学院医学研究科分子腫瘍学分野)

 ■ランチョンセミナー 12101300 3世代EGFR-TKIの現状と課題
  
司会:髙山浩一 (京都府立医科大学大学院医学研究科呼吸器内科学)
    演者:山本信之 (和歌山県立医科大学内科学第三講座)

 ■2部 13101510 Immune checkpointの基礎と臨床

  司会:玉田耕治 杉尾賢二
  1.
基礎:がん免疫療法の課題と対策、将来展望
    
演者:玉田耕治(山口大学大学院医学系研究科免疫学) 
  
2.病理:パソロジーの意義 
    演者:
福岡順也(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科病理学)
  3.
臨床:治験経験および臨床成績
   
 演者:西尾誠人(がん研有明病院呼吸器内科)

  ■スポンサードセミナー 151516:05 
   Immune checkpoint inhibitorの使いどころとマネージメント

   
司会:西尾誠人(がん研究会有明病院呼吸器内科) 
     演者:岡本 勇 (九州大学病院呼吸器科)

  

 



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